ターゲティングのオプション

高度なターゲティングルールを設定すると、広告グループの配信を特定の買い物客グループに集中させることができます。 高度なターゲティングを設定せずに、広告グループの作成を続けることもできます。 その場合は、広告グループ作成の前のステップで指定したページタイプとカテゴリーまたはキーワードに基づくコンテクスチュアル・ターゲティングにより広告が配信されます。 ターゲティングによりCPMが増加する可能性があることに注意してください。

高度なターゲティングのオプションは次のとおりです。

  • リアルタイムデータによるターゲティング:

    • カートに追加

      • カテゴリー・ターゲティング

      • 商品ターゲティング

    • 店舗ID

  • 購入履歴によるターゲティング:

    • オーディエンス

上記のターゲティング・オプションのいずれかがリストにない場合、選択したページタイプと小売業者の組み合わせではそのオプションは利用できないという意味です。

リアルタイム・ターゲティング:カートに追加

[カートに追加]ターゲティングオプションを使用すると、ショッピングカートに特定の商品または商品カテゴリを入れている買い物客をターゲットにすることができます。

サポートされている「カートに追加」ターゲティング・オプションは次のとおりです:カテゴリー・ターゲティング、商品ターゲティング

カテゴリー・ターゲティング

カートに入っている商品カテゴリーによって買い物客をターゲティングします。 ターゲティング対象に含めることも除外することも可能です。

  1. ターゲティングするカテゴリー名を検索バーに入力します。 クエリに一致するカテゴリーが検索結果に表示されます。

  2. カテゴリーを選択するには、検索結果の右側にあるチェックボックスにチェックを入れます。 カテゴリーの選択を解除するには、チェックボックスをクリアするか、「選択済み」タブに移動してチェックボックスをクリアします。

  3. 「選択済み」タブに移動すると、選択したカテゴリーを確認できます。 また、「選択済み」タブには選択されたカテゴリーの数も表示されます。

商品ターゲティング

カートに特定の商品を入れている買い物客をターゲティングします。  ターゲティング対象に含めることも除外することも可能です。

次の方法で商品を検索できます。

  • 商品IDの入力

    1. ドロップダウンから「商品IDのタイプ」を選択します。 次のタイプがサポートされています:GTIN/UPC/EAN、MPN、型番号、SKU ID、SKUキー、親ID。

    2. 1行に1つのIDを入力し、「追加」ボタンをクリックします。

    3. クエリに一致するすべての商品が選択されます。 「選択された商品」タブに移動して、選択内容を確認します。 また、このタブには選択された商品の数も表示されます。

    4. クエリされたIDで照合できない商品は、別のテキストボックスで一覧表示されます。 IDが一致しない場合は、別のタイプの商品IDを使用して再検索することをお勧めします。

商品の検索でお困りの場合は、Criteoチームにお問い合わせください。

キーワードで検索

  1. 検索バーに商品名を入力し、「検索」ボタンをクリックします。

    • 検索クエリに一致する商品が検索結果テーブルに表示されます。 検索結果テーブル内では次の手順に従います。

    • 商品を選択するには、右側のチェックボックスにチェックを入れます。

  2. 商品の選択を解除するには、右側のチェックボックスをクリアします。

  3. 商品が見つからない場合は、別のクエリで再度検索することをお勧めします。  サポートが必要な場合は、Criteoチームにお問い合わせください。

  4. 「選択された商品」タブに移動して、商品を確認します。 このタブには選択された商品の数も表示されます。

店舗とオーディエンスのターゲティング

店舗IDターゲティング

小売業者のWebサイトやアプリで特定の店舗を訪問中の買い物客をターゲティングします。 デフォルトでは、すべての店舗が含まれます。

広告配信には店舗の場所を含めることも、除外することもできます。

必ず1行に1つのIDを入力してください。

オーディエンス・ターゲティング

オーディエンス・セグメントを選択し、購入履歴に基づいて買い物客をターゲティングします。 表中で1つまたは複数のオーディエンスを選択します。 選択したオーディエンスのいずれかの買い物客に広告が表示されます。

ターゲティングの対象とするオーディエンス・セグメントを検索します。 ヘッダーの「オーディエンス」をクリックすると、表はアルファベット順に並べ替えられます。 また、ヘッダーの「作成元」をクリックすると、表はユーザー名順に並べ替えられます。

デフォルトでは、表には検索クエリに一致するオーディエンス・セグメントの最初の25件が表示されます。  さらに結果を表示するには、右側の隅にあるボタンのドロップダウンから1ページあたりの表示件数を増やすか、右下の矢印をクリックして次のページに移動します。

オーディエンス・セグメントを作成するには、「プラットフォーム」メニューの「オーディエンス」タブに移動します。 詳細については、ライブラリ:オーディエンスとクリエイティブの記事をご覧ください。

インプレッションの予測

広告グループの予算をすべて使用した場合に予想される小売業者のインプレッションと支出額の見積もりを確認できます。 計算には前月および前年のトラフィックが使用されるので、季節性と成長率の影響が加味されます。

  • 予測される小売業者のインプレッション数:推定支出額から獲得できる小売業者のインプレッション数の予測です。 ただし、この予測では同じインベントリを狙う競合他社は考慮されません。

  • 予測される支出額:予測される小売業者のインプレッション数を獲得するために必要な支出額の予測です。 この金額と予算、ビジネスの知識をもとに、必要となる支出額を見積もります。

予測では次のデータが考慮されます。

  • ターゲティングするページタイプ

  • ターゲティングする分類とキーワード

  • 開始日と終了日

  • 提供されるフォーマット

ただし、次のデータは考慮されません。

  • 競合:現時点では他の広告主が予約したインベントリは確認できません。

  • ユーザー中心の配信データ(フリークエンシー・キャップ、ターゲティングするセグメント/オーディエンスなど)

  • 予測データの古さはCriteo Tagの導入日によって異なります。 小売業者がすでにRSXに接続されていた場合、データの古さは保持されます。