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キャンペーン・プロフィール・ダッシュボード

このダッシュボードでは、さまざまな広告主グループで利用可能なキャンペーンタイプ(オンサイト広告など)と購入タイプ(オークションなど)を決定できるため、インベントリを詳細に管理できます。

これは、デマンド・エントリ・ポイントのアクセスルールを定義する上で役立ち、 ダッシュボードには3つの異なるサブページが表示されます。ここでは、最大6件のプロフィール - 1件の固有の間接販売、1件の固有の直接販売、および最大4件のプライベート・マーケット・プロフィールを作成できます。

各デマンドソースで利用可能なキャンペーンと購入タイプを定義し、各デマンド・エントリ・ポイントのアクセスと可用性を個別に設定できます。  

  • 間接販売(Commerce Max、サードパーティ・パートナー) 

  • 直接販売(サプライアカウントのデマンドサイド) 

  • プライベート・マーケット(プライベート・マーケット・ソリューションをご利用の場合のみ利用可能) 

キャンペーン・プロフィール・ダッシュボードを使用する理由

以下が可能になります。 

  • インベントリへのアクセスを特定のキャンペーンタイプ(オンサイト広告またはオンサイト・スポンサード広告)に制限する。  

  • デマンドが直接販売、間接販売、またはプライベート・マーケット・アカウントからのものであるかに基づいてアクセスをカスタマイズする。 

  • インベントリアクセスをビジネス戦略に合わせて調整する。 

仕組み

キャンペーン・プロフィールは、各デマンドアカウントがインベントリ内でアクセスできるキャンペーンの種類と購入方法を正確に決定する権限セットとして機能します。 これらのプロフィールのマッピング方法によって、さまざまな広告主のキャンペーン・オプションの可視性と可用性が直接管理されます。

  1. プロフィール・マッピングによるアクセス管理

    デマンドアカウント(広告主や代理店など)が特定のキャンペーン・プロフィールに紐づけられている場合、そのプロフィールで定義された権限によって、デマンドアカウントが表示および実行できる内容が決まります。 これにより、各デマンドアカウントでは、意図したキャンペーンタイプと購入タイプのみが利用可能になります。  

  2. 可視性とアクセス制限の管理

    • 例 - Commerce Max の間接販売プロフィール

      間接販売プロフィールですべてのキャンペーンタイプと購入タイプを無効にすることを選択した場合、Commerce Max 内でキャンペーンを作成している間、リテーラーのドロップダウンメニューに貴社がまったく表示されなくなります 。

    • 例 - プライベート・マーケット・プロフィール

      スポンサード広告(SP)とオンサイト広告の両方のキャンペーンを統合している状態で、特定のプライベート・マーケット・デマンドアカウントがスポンサード広告キャンペーンのみを作成するように制限するとします。  

      • このアカウントをスポンサード広告のみを有効にするプロフィールにマッピングすると、広告主は、スポンサード広告キャンペーン作成ワークフローのみを表示して使用できるようになります。

      • オンサイト広告キャンペーンオプションは、全体的なオファーに含まれているにもかかわらず、ユーザーのビューから完全に非表示になります。

  3. 柔軟で安全なインベントリ管理

    このシステムにより、以下が可能になります。 

    • 各デマンド・エントリ・ポイント内でインベントリのどの部分が利用可能かを正確に管理する 。 プライベート・マーケット・プログラムを開始している場合は、プロフィールを使用して、各広告主アカウントがアクセスできる内容を正確に管理することもできます。

    • ビジネスニーズの変化に応じてプロフィールの変更をリクエストしたり、アカウントを再マッピングしたりすることで、権限を簡単に更新する。

管理者

  • Criteo は、キャンペーンを中断させる可能性のあるエラーを防ぐためにプロフィールを作成および編集します。 

  • 貴社は Criteo 担当者を通じて編集をリクエストできます。 貴社の指示に従い、プロフィールを作成および編集いたします。

  • プライベート・マーケット・プロフィールは、プラットフォーム上で直接、個別のプライベート・マーケット・デマンドアカウントにマッピングできます。 

詳細については、Criteo の担当者にお問い合わせください。

ユーザー権限レイヤー

キャンペーン・プロフィールでは、アクセス権の決定に加え、各キャンペーンタイプと購入タイプを編集できるチームを指定します。 ユーザー権限レイヤーは、各デマンド・エントリ・ポイント内でキャンペーンを作成および編集できるユーザーを定義します。

利用可能な権限オプションには、以下の3つがあります。

オプション

キャンペーンを作成・編集できるユーザー

対象となる状況

適用外

Criteo

Criteo チームのみ

キャンペーンを Criteo で完全に管理する場合

–

小売業者

Criteo チームとリテーラーチーム

キャンペーンをリテーラー(または Criteo)が管理する場合

間接販売プロフィール

広告主セルフサービス

広告主がセルフサービスツールでキャンペーンを管理

広告主が独自にキャンペーンを管理する場合

直接販売プロフィール

キャンペーン・プロフィール・ダッシュボードにアクセスするには
  1. [サプライ]アカウントに移動します。 

  1. [アカウントの設定]セクションに移動します。  

  1. [キャンペーン・プロフィール]サブセクションにアクセスして、プロフィールを確認します。 

  2. 設定を表示するには、[直接販売]、[間接販売]、および[プライベート・マーケット]のサブぺージから選択します。

プロフィールをプライベート・マーケットのデマンドアカウントにマッピングするには

プロフィールは以下の2つの方法で割り当てることができます。 

  1. アカウント作成時:アカウントを設定するときに適切なプロフィールを選択します。  

  1. キャンペーン・プロフィール・ダッシュボードから 

    • [プライベート・マーケット]タブの[広告主リスト]ビューから、プロフィールまたはタイプ(販売者またはブランド)別にアカウントをフィルタリングします。 

    • アカウントを選択します(一括選択がサポートされています)。 

    • プロフィールを割り当てるか更新します。